当組合は意欲を持って入国してくる技能実習生に対し、日本で介護福祉士になり、永続的な就労はもとより、将来のリーダーとして活躍していただくことを願っております。
そのために私どもが大切にしていることは以下の四つです。
1.技能実習生への日本語学習支援
2.技能実習生への介護福祉士国家試験受験対策支援
3.技能実習生への生活支援と異文化理解促進
4.受入れ施設様へのコンサルティング
いい人材に長く勤めていただく、そのためにも技能実習制度が根幹としている「人づくり」を私どもは組合員の皆様とともに創ってまいります。
そして日本の介護の新たな地平を皆様とともに創造したいと考えております。
介護の現場で役に立つことを目的として、入国前から組合独自にオンラインで日本語学習コンテンツを提供しています。
オリジナルの確認テストも用いて意欲や習熟度も測ることができます。
実習生の多くが「最初は日本語がわからなくて困った」と言いますので、1日でも早く実習が円滑に進められるよう支援をいたします。
価値観や文化的相違など、目に見えない異文化間ギャップのために摩擦や感情的すれ違いが起こることもしばしばあります。
そういった失敗事例も盛り込んだケーススタディブックを当組合では資料にまとめました。
このような事例を皆様にも参考にしていただき、実習生ともども失敗から学び、異文化理解促進を支援いたします。
意欲ある技能実習生に、介護福祉士国家試験実務経験ルートでの合格を目指していただきます。
合格後は「介護ビザ」で永続的な就労が可能です。
合格へのハードルはもちろん高いですが、ともに技能実習生を育て、財産となる人材を育成することは、しいては日本人の育成、定着にも寄与することだとも言えます。
介護福祉士国家試験に実務経験ルートで必須の実務者研修も主催しております。
厚生労働省の教育訓練給付制度の対象となる講座でもあり、要件を満たす方は最大で受講料の70%が給付されます。
技能実習生のみならず、日本人の受講ももちろん可能でございます。